2011年8月の投稿一覧
ダイエットと食事メニュー
高タンパクで、かつ低カロリーなメニューが、ダイエットでは推奨される食事内容となります。
ダイエットのメニューに多用される高たんぱく質の食材といえば、オーソドックスなものは大豆加工食品でしょう。
ダイエットメニューだけでなく和食には欠かせない大豆は、畑のお肉といわれています。
大豆のタンパク質には、人体に必要な必須アミノ酸が均等に含まれ、ダイエット中のメニューにも欠かせない、脂質、炭水化物、食物繊維、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、銅ビタミンE、ビタミンB1、葉酸が含まれている食材です。
大豆に多く含まれる大豆サポニンは抗酸化力が強く、また、体内の脂肪の代謝を促進する効果があるという成分です。
肥満を防止し、ダイエットに役立つ成分として注目を集めています。
大豆に含まれる大豆イソフラボンは、女性ホルモンに近い特性を持っています。
肌の状態を改善したり、更年期障害の症状を緩和する作用があると言われています。
血液中のコレステロールを調整して動脈硬化や心筋梗塞を予防するという大豆レシチンは、ビタミンの吸収を向上させる作用もあります。
脳の働きを助ける作用もあると言われていますので、ダイエットメニューとして大豆を使うことには様々なメリットがあるといえるでしょう。
ダイエットを目的として食事内容を決める時に際しては、大豆の摂取量が普段から多い日本の食事をベースにすれば簡単にできるのではないでしょうか。
大豆は和食の食材によく使われています。
豆腐や納豆、厚揚げ、しょうゆなど、様々な大豆商品は低カロリーでダイエットに適しており、積極的に摂りたいものばかりです。
和食は、洋食より低カロリーなメニューが多いようです。
ダイエットをしている間は意識して和食を食べているという方もいます。
洋食になりがちなメニューを和食に切り替えるだけでも、立派なダイエットメニューになり得るのです。